お肌に良い事と悪い事《食事編》

ニキビが出来やすくなる食べ物

ニキビを治すにはリプロスキンに頼るだけではなく、お肌のために食事から気をつける事も大切です。
今回はニキビが出来やすくなる原因となっている食べ物トップ3をご紹介します。

 

甘いもの

ケーキ、チョコレートなどの甘いものはニキビを悪化させると言われています。
オデコに出来るニキビは甘いものが原因!なんて言われます。

 

でも甘いものはオイシイので食べたい気持ちはどうしても出てきます。
絶対に食べてはいけないという事ではないので、たまに食べるぐらいに留めておいた方が良いと思います。

 

辛いもの

私は辛いものが大好物なので、うっ・・・と思いました。
トウバンジャンを使った料理や、トウガラシが入っているものは大好物です・・・
辛いものを摂取すると血流が良くなるのでこれがニキビには逆効果なのです。

 

炎症を起こしている状態のニキビを、活発にしてしまう効果がある刺激物は控えた方が無難です。

 

油っぽいもの

ニキビの主な原因は皮脂が余分に出てしまい、毛穴が詰まる事だといわれています。
そうなるとその大元でもある脂分をたくさん取ってしまうのは良くないですよね・・・

 

油っぽいものは無性に食べたくなる時がありますが、これも程ほどにしましょう。
また、ピーナッツもニキビには良くないと言われています。脂分が多いからでしょうか?

 

ニキビ対策に良い食べ物

今度は逆に食べると良いものをご紹介します。
意識的に摂取するように気をつけてみてください。

 


<ビタミンA>にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、しその葉、うなぎ、レバーなど
毛穴の詰まりを解消し、お肌のターンオーバーを促す。また、皮膚や粘膜のうるおいを保つ。

 

<ビタミンB2>卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類など
角化を調整し、皮脂の分泌を抑制する。肌の状態を正常に保つ。

 

<ビタミンB1>まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど
新陳代謝を促し、新しい肌の形成に関わる。ビタミンB?と共に皮脂の分泌を抑制する。

 

<ビタミンC>緑黄色野菜、果実、芋類など
コラーゲン線維の生成促進、メラニンの生成抑制、抗酸化作用で美肌を保つ。

 

<ビタミンE>レバー、うなぎ、かつお、緑黄色野菜など
高い抗酸化作用を持ち、血液の循環を改善する。ビタミンCとの相乗効果が高い。

 

<ミネラル>
カルシウム…チーズ、牛乳、キャベツ、にんじん、イチゴなど
マグネシウム…穀物、昆布など
亜鉛…牡蠣、カシューナッツなど
ホルモンバランスを整える、お肌のターンオーバーを促進する。

 

<コラーゲン>鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など
アミノ酸として吸収され、新しいお肌を作る材料となる。酸素や栄養素を細胞に届ける。

 

<食物繊維>サツマイモ、ごぼう、キノコ類、豆類、藻類
便秘や肥満の予防、脂質代謝を調整する。

スキンケア大学


とにかくバランスよく食べる事が重要だと思います。
私も和食中心に料理は変えて、外食は無くしました。

 

恐らくどんなに外部から良いニキビ対策を行っても、食べるものに問題があればニキビは改善しないのでは?と思います。

 

意識的にサラダを多く食べるようにするだけでも随分違うと思いますので、頑張ってみましょ〜

 

 

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